密室処女

   2016/08/31

葉月美雨の通う塾にはある悪いうわさがありました。
それは用務員が変態で危険人物だということです。
実際、その用務員は薄気味悪く、あまり近づきたくない人物です。
ところが美雨はその用務員に目をつけられてしまうのです。
「密室処女」のタイトル通り、処女の美雨は変態用務員に密室に閉じ込められてしまうのです。

どうやら用務員はつるぺたが好きらしく、あまり胸のない美雨を狙っていたのです。
目をつけられただけでもイヤなのに、さらに悪いことに美雨は用務員に捕まってしまうのです。
捕まった美雨は用務員室に閉じ込められてしまいます。
用務員室は密室で美雨に逃げ道はありません。
何としても処女だけは守りたい美雨は仕方なく用務員の変態的に要求に応じることにしますが・・・

用務員は美雨の「家に帰りたい」という懇願を逆手にとって、どんどんエッチな要求をしてくるのです。
美雨としては従うほかはないのですが、遂に下着をはぎ取られる段階になって、用務員が約束を守る気なんてないことに気がつきます。
だからと言って美雨は言われたことに従う以外に方法がなく、それが余計に悲壮感を誘います。
用務員の鬼畜っぷりが際立っていて、美雨が可哀想になってくるくらいです。

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