女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽだったのでそのまま・・・

   2016/09/10

鳩こんろ【女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした】という判りやすすぎるタイトルのこの漫画。
始まっていきなり、文字通り女の子が落ちてきて、しかも息子の先っぽだったという事件が起こります。

しかも困ったことに主人公には落ちてきて挿入してしまった女の子とは違う子が好きだったのです。
女の子が落ちてきたやってしまった件も、一晩の間違い(事件が起こったのは昼間ですが)ということで済めば問題なかったのですが、どうやら落ちてきた女の子に惚れられてしまいます。

さらに困ったことに主人公が好きな女の子とは、主人公が住むアパートの大家さん。
才色兼備で性格も良いと言うパーフェクト美女なのですが、仕事はボロいアパートの大家というアンバランスさがいいですね。

女の子が落ちてきた事件によって大家さんに二人は付き合っていると誤解されてしまう主人公。
ふたりは決して良い仲ではなかったのですが、今までは普通に大家と店子として良好な関係を保ってきました。
ところが、女の子が落ちた先がアレだったせいで、大家さんに誤解されてしまうなんて不幸すぎます。

しかし、悪いことばかりではありません。
女の子が落ちてきたせいで2階の部屋が住めなくなってしまったため、一時的に女の子は大家さんの部屋に引越。
部屋がなくなった大家さんは主人公の部屋に住むことになるのです。
意図せずしての同棲生活!
しかも、4畳半の小さな部屋なのですぐ横で大家さんが寝ているのです。

この状態で我慢しろなんて無理な話。
それは仕方がないとしても、主人公はなんと無許可で大家さんの体を触ってしまいます。
当然激怒した大家さん。
これ以上入ってこないでくださいと境界線を引かれてしまいます。

能天気な主人公も、さすがにこれは決定的なダメージになったと思って落ち込んでしまいます。
もうやめよう・・・傷心のうちにそう決めた主人公ですが、下の根も乾かないうちに次の問題が起こります。
なんと、あの落ちてきた女の子がまたやってきたのです。
ちなみに今度は夜中。
一体今度はどんな事件を起こそうというのでしょうか・・・

実は彼女はある提案を持ってきます。
ところがその提案内容は大家さんにばれたら絶対追い出されるような事です。
でも、その内容は正直逆らい難いほど魅力的で・・・

「もうやめよう・・・」なんて思っていたのもつかの間、再びいけないことに手を出してしまう主人公。
隣で寝ている大家さんに気づかれたら一巻の終わり、でも、だからこそ燃えるかも!?

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした【鳩こんろ】

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